【ホットクック】買って後悔?最新モデルの口コミとデメリットを徹底調査

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【ホットクック】買って後悔?最新モデルの口コミとデメリットを徹底調査
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「材料を入れるだけで料理ができる魔法の鍋」。 そんな甘い言葉に誘われてホットクックを買おうとしていましたが、Amazonの低評価レビューを見て手が止まりました。(商品を買うときはいつも口コミの星1や2を最初に見ています)

「美味しくない」「デカすぎて邪魔」「洗うのが面倒」… そこには、公式サイトでは教えてくれない衝撃の「悪評」の数々が。

「え、そんなに大きいの…?」と不安になった私は、居ても立っても居られず、近くの家電量販店(コジマ×ビックカメラ)まで実物を見に行ってきました!

この記事では、購入を迷っている私が、

  1. ネット上の「買って後悔した」という口コミの真偽
  2. 店舗で撮ってきた「実物のサイズ感」と「カタログの重要情報」

この2つを徹底的に検証し、「本当に我が家に必要なのか?」を正直にジャッジします。

目次

ホットクック(KN-HW24H)の「不満」「デメリット」ベスト3

最新のヘルシオホットクック(KN-HW24H/2024年8月発売)の一番多かった不満のベスト3は下記の通りでした。

  • 「デカい、重い、場所がない」
  • 「味がいまいち、手入れが面倒」
  • 「初期不良・Wi-Fiが繋がらない」

①ホットクック「デカすぎる」という声について

口コミ: 「届いてびっくり。想像以上に大きくて置き場所に困る」

確かに2.4Lはデカかったです。でも、「2日分のカレーを一気に作りたい」私にとっては、デカさは正義です。

逆に小さいと「作り置き」ができなくて、結局毎日料理する羽目になりますよね?

場所さえ確保できれば、このデカさは頼もしさに変わるはず!

【実物写真】確かに2.4Lは存在感抜群…。でも、この大きさならカレーを一気に作れそうです。
【実物写真】確かに2.4Lは存在感抜群…。でも、この大きさならカレーを一気に作れそうです。
タイガー炊飯ジャーとアイリスオーヤマの電気圧力鍋
機種幅   奥行  高さ  
ホットクック (2.4L)345305256
アイリスオーヤマ (電気圧力鍋)334320232
タイガー炊飯ジャー260354200

この表と写真を比べてみるとホットクックはアイリスオーヤマの電気圧力鍋よりほんの少し大きいだけになります。キッチンの上に置いたイメージが出来ると思います。

幅はホットクックが一番広いですが、奥行きは意外と炊飯器よりスリムです!これなら今の炊飯器スペースに置けるかも?

私は、アイリスオーヤマの電気圧力鍋が壊れたのでホットクックを検討中です。

②ホットクック 「手入れが面倒(混ぜ技ユニット)」という声について

口コミ: 「パーツを洗うのが手間。食洗機に入れたい」

これかなり心配でした。でも冷静に考えると、「油が飛び散ったコンロを拭く」「焦げ付いたフライパンをゴシゴシ洗う」手間に比べたら、パーツを洗う方がマシじゃありませんか? しかも内鍋以外は食洗機OKなものも多いみたいです。

さらに、実際に最新モデル(2.4L)を使っている人の口コミを探してみたら、「旧型とは全然違う!」という感動の声を見つけました。

新しい2.4リットルの良い所はは、うち鍋のコーティングが素晴らしく油っぽいものでも
油分をはじいて、非常に洗いやすいこと。後かたづけがすごく楽になりました。
それだけでも買った買いがありました。
引用元:ヨドバシドットコム

これを見て安心しました。「後片付けが楽になった」だけで「買った甲斐がある」と言わせるほど、このフッ素コーティング(らっクリーンコート)の威力は凄いみたいです。これならズボラな私でも続けられそうです!

頂いてきたカタログによるとホットクック(KN-HW24H)には、お手入れラクラク機能のらっクリーンコートを採用しています。これで鍋底もぬれふきんでお手入れ簡単です。

【ヘルシオホットクック(KN-HW24H)カタログ】お手入れラクラク!らっクリーンコート
【ヘルシオホットクック(KN-HW24H)カタログ】お手入れラクラク!らっクリーンコート

③ホットクック「味が美味しくない・圧力鍋じゃない」という声について

口コミ: 「圧力鍋だと思ったら違った」「味が薄い」

これ重要な発見です!ホットクックは「圧力鍋」じゃなくて「自動かき混ぜ鍋」なんですね。時短(早さ)を求めるなら圧力鍋だけど、「ほったらかし(完全放置)」を求めるならホットクック。私はキッチンに立ちたくないので、時間がかかっても放置できるホットクック派です。味は…あとで塩足せばいいですよね(笑)

④ホットクック それでも怖い「初期不良」への対策

口コミ: 「Wi-Fiが繋がらない」「エラーが出る」という声もチラホラ。

正直、この口コミが一番怖かったです。

でも、ここで重要なことに気づきました。 投稿日や型番をよく見ると、これらの悪評はひとつ前の「旧型(Gモデル)」に集中していたんです。 最新のHモデルの口コミを改めて探してみると、この手のトラブル報告はほとんど見当たりませんでした。

つまり、「最新モデルは、こっそり不具合が改善されている説」が濃厚です。 安い旧型に飛びつかず、最新モデルを選んでおけば、このリスクは避けられそうです!

ホットクックの魅力的な所

Amazonの口コミから魅力的な所をまとめてみました。

材料を入れるだけで料理が完成する手軽さ

ホットクック最大の魅力は、材料を切って鍋に入れ、ボタンを押すだけで調理が進む点です。火加減やかき混ぜを気にする必要がなく、料理中は自由に時間を使えます。毎日のごはん作りの負担を大きく減らしてくれる存在です。

ホットクックがおいしい秘密!緻密な調理工程
ホットクックがおいしい秘密!緻密な調理工程

煮込み料理の仕上がりが安定して美味しい

カレーやシチュー、肉じゃが、煮物などは特に評価が高く、味がしっかり染みて失敗しにくいのが特長です。野菜は煮崩れしにくく、肉はやわらかく仕上がるため、「自動調理とは思えない美味しさ」と感じる人も少なくありません。

料理中の“つきっきり”から解放される

自動でかき混ぜてくれるため、鍋の前に立ち続ける必要がありません。調理中に洗濯や掃除をしたり、子どもの世話をしたりと、時間を有効に使える点が大きな魅力です。

忙しい生活に寄り添う予約調理とアプリ連携

予約調理を使えば、帰宅時間に合わせて出来たての料理が完成します。レシピは本体だけでなくアプリでも豊富に用意されており、常に新しいメニューに挑戦できるのも楽しみのひとつです。

料理が苦手でも安心して使える

基本操作さえ覚えれば、誰でも安定した味に仕上がります。料理に自信がない人でも使いやすく、「毎日の料理に対する心理的ハードルが下がった」という声が多く見られます。

ホットクック 650以上の豊富なメニューが自慢です
ホットクック 650以上の豊富なメニューが自慢です

家族からの評判が良くなりやすい

出来上がりの味が安定しているため、家族の満足度が高いのも特徴です。導入前は懐疑的だった家族が、使い始めると便利さに納得するケースもよくあります。

暑い季節でも快適に使える

コンロの火を使わないため、キッチンが暑くなりにくく、匂いもこもりにくい点が支持されています。夏場の料理が楽になったと感じる人も多い調理家電です。

ヘルシオホットクックはやっぱり「2.4L」が欲しい

結論:場所さえ許せば、絶対に「2.4L」が正解!

色々悩みましたが、私の心は決まりました。 1.6Lと2.4L、実は横幅が「たった1.5cm」しか変わらないんです。

だったら、「2日分のカレーを一気に作れる」「丸ごとの野菜が入る」2.4Lを選ばない理由がありません。 「大は小を兼ねる」は、ホットクックのためにある言葉だと思います!

キッチンに余裕がない人へ(1.6L / 1.0L)

「どうしても2.4Lは置けない…」という方へ

どうしてもスペースがない場合や、一人暮らしの方には、コンパクトなモデルも選択肢に入ります。

サイズ向いている人特徴
2.4L (KN-HW24H)4人以上 / 作り置き派最強。迷ったらコレ。
1.6L (KN-HW16H)2~3人 / 毎日作る派機能は2.4Lと同じ。少しスリム。
1.0L (KN-HW10G)1人暮らし / 副菜用機能が少し違う。かなりコンパクト。

※1.6Lでも2.4Lと機能(メニュー数やWi-Fiなど)はほぼ同じなので、「作り置きしない」なら1.6Lもアリです!

⚠️ 1.0L(小容量モデル)を検討している方へ注意!

「一人暮らしだから1.0Lでいいや」と思っている方は、少し待ってください! 実は1.0Lモデル(KN-HW10G)には、私が2.4Lを選んだ決め手である以下の機能がついていません。

  • 「らっクリーンコート」未搭載
    最新モデルのような「驚くほど洗いやすいコーティング」ではありません。
  • 「強火」機能なし
    火力が弱いため、炒め物などの仕上がりが違う可能性があります。

「洗い物の楽さ」と「味」を優先するなら、一人暮らしでも機能がフル搭載された1.6L以上を選ぶのが無難かもしれません。

【まとめ】悪評を調べてわかった、ホットクックが「買い」な理由

ホットクックのAmazonの低評価レビューに怯えていた私ですが、詳しく調べて店舗で実物を見た結果、不安は確信に変わりました。

  1. 「デカさ」は「作り置き」の頼もしさである。
  2. 「洗いにくさ」は最新モデルで解消されている。
  3. 「故障」の口コミは旧型の話が多い。

完璧な家電ではありませんが、「料理の手間をゼロにしたい」という願いを叶えてくれるのは、間違いなくこの2.4Lモデル(KN-HW24H)です。

初期投資はかかりますが、毎日の自由時間を買えると思えば安いもの。私はこれで「台所に立つ時間」を減らしたいと思います!

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