「光る君へ」第1話、第2話 連続再放送決定 !放送日はいつ?

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「光る君へ」第1回、第2回連続再放送決定 !放送日はいつ?
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NHK大河ドラマ「光る君へ」が、1月7日から放送が開始されました。

今回の時代背景は平安時代で歴代2番目に古い時代の作品になっています。今まで2回の放送がありましたが

ここで、再放送が決定しました。しかも第1回、第2回連続での放送です。

この記事では、その放送日についてまとめました。

・「光る君へ」第1回、第2回連続再放送決定 !放送日はいつ?

では、内容を見ていきましょう!

目次

「光る君へ」第1回、第2回連続再放送決定 !

「光る君へ」第1回、第2回連続再放送決定しました。

大河ドラマ「光る君へ」は、NHKで毎週日曜日20時から放送されています。再放送は、翌週土曜13時5分から見ることが出来ます。

「光る君へ」は、
1月7日 第1回「約束の月」、1月14日 第2回「めぐりあい」がすでに放送されましたが、これらの2回分を連続で放送してくれます。

「光る君へ」連続再放送の放送日はいつ?

「光る君へ」連続再放送の放送日は、1月21日(日曜日)です。

1月21日(日曜日)
午前0:30から 第1回放送の「約束の月」
午前1:30から 第2回放送の「めぐりあい」

「光る君へ」に興味があったのに、見逃してしまった!見たかったのに!と思われている方には朗報ですよね。

また、一度は見たけど、続けてみた方が話が分かりやすいから続けてみたいという方にもいいですね。

「光る君へ」第1回放送の「約束の月」あらすじ(ネタバレあり)

平安中期、まひろ(落井実結子)は京の貧しい下級貴族の家に生まれました。まひろはのちの紫式部です。
父、藤原為時(岸谷五朗)と母・ちやは(国仲涼子)と弟の太郎(湯田 幸希)と4人で暮らしていました。

まひろは父、為時が太郎に読み聞かせをしている漢詩を覚えてしまうような娘でした。家は貧しく母が着物を売って生計を立てている暮らしぶりです。母は、年が明ければと繰り返し、まひろを連れて願掛けに行くのでした。

ある日、まひろは飼っていた小鳥を逃がしてしまい探しに行く途中で三郎(木村 皐誠)と出会います。三郎は「諦めろ、逃げたかったのだろう」といいます。泣きそうなまひろに足で字が書けると言って笑わせようとします。

まひろは漢文を書いて三郎を驚かせます。咄嗟に自分は帝の血を引いた姫だと身分を偽ります。(ここにまひろの空想の才能を見ますね)お互いに身分を隠してまた会う約束をします。

一方、父は三郎の父親の藤原兼家から東宮(師貞親王(伊藤 駿太))の漢文指南役を依頼される。それは、東宮の様子を随時知らせるスパイの役目も兼ねていましたが・・

まひろと三郎は約束の日に会うことが出来ましたが、三郎が約束していたお菓子を忘れたことで怒り出すまひろ。
馬鹿とつぶやき、自分も馬鹿だと語る。帝の娘だと嘘を言ったことが馬鹿だと詫びる。そのことを怒らない三郎。また会う約束をして別れるが・・・

「光る君へ」第2回放送の「めぐりあい」あらすじ(ネタバレあり)

母が亡くなってから6年後、まひろ(吉高由里子)は15歳になり、代筆の仕事に夢中になる文学少女になっていました。ある日、街で三郎(柄本佑/のちの道長)と再会しますが、彼は官職に就いていました。

一方、三郎の姉・詮子(吉田羊)は、帝との間に皇子を産んだが、帝の寵愛を失っていました。三郎の父・兼家は、その皇子を人質にして、帝を退位させようとひそかに企むのでした。

まひろは、成人の儀式を迎えるが、母が亡くなった原因を隠した父の為時との関係は冷え切ったまま。為時は、右大臣・兼家の命で東宮・師貞親王の漢文指南と間者になっていた。まひろは、父に反発し、生きがいの代筆仕事に励んでいました。

そこで、恋文の代筆を頼まれたまひろは、小石を蹴飛ばしたときに草履まで飛んでしまい、それが道長(三郎)の頭に当たります。そして、その男が幼き頃の三郎だと気づきます。

道長に「おまえは誰だ」と聞かれ「絵師の元で代筆をしている」と答えるまひろ。「会えるまで絵師のところへ通う」といって立ち去る三郎。こうして二人は再会する。

一方、三郎の姉・詮子は、帝との間に皇子を産んだが、帝の寵愛を失っていました。三郎の父・兼家は、その皇子を人質にして帝を退位させようと企むのでした。

兼家は道兼を呼び出し帝の膳に薬を盛り、体調を崩させろと命じたのです。兼家は6年前のことを持ちだして、道兼に、汚れ役を命じたのでした。あの事実を知っているのは、従者と道長だけ・・・

絵師の元を訪ねた道長は、店主に「おなごはそんなことはしない」と追い返されます。その後、盗賊と疑われている男を助けようと石を投げた男が追われ、まひろにぶつかる。追ってきた放免に男の行方を聞かれて答えた先にいたのは道長だったのです。「逃げたのはその人ではありません」と叫ぶが・・・

何度も見たくなる「光る君へ」のまとめ

千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性、紫式部。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。と紹介される「光る君へ」。

なんとも、ロマンチックな雰囲気とそれに反する平安貴族たちの陰謀の物語が惹きつける魅力がある作品だと思う。
初回の子役たちのいきいきした演技、その6年後の成長した姿の吉高由里子さんや柄本佑さんがとても素敵!
これからどんな陰謀が渦巻き二人の運命がどうなるのか楽しみな作品です。

初回の「約束の月」も第2回目の「めぐりあい」も見たし録画もしたけれど、藤原姓が多すぎるのと役職などが難しくて理解するまで何度も見たくなるドラマです。

いままで、見逃した方やもう一度見てみたい方、録画を忘れた方はぜひ、1月21日(日曜日)の深夜の「光る君へ」連続再放送をお見逃しなく!!

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