【田中真美子】富士通レッドウェーブ実績!その引退理由は?

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【田中真美子】富士通レッドウェーブ実績!その引退理由は?
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田中真美子さんは、女子バスケットボール『富士通レッドウェーブ』に所属していましたが、昨年(2023年)に引退しました。

まだ27歳と若く身長も高い彼女は『富士通レッドウェーブ』で活躍していました。

この記事では

田中真美子さんの『富士通レッドウェーブ』活躍やその引退理由について

これらの内容を調査してみました。

目次

【田中真美子】富士通レッドウェーブでの実績は?

田中真美子さんは、東京成徳高校から早稲田大学に進学し、卒業後に富士通レッドウェーブに加入しました。

2019年の第21回Wリーグで、注目ルーキーとして

2019年9月に【PICK UP ROOKIE】として取り上げられています。

【PICK UP ROOKIE】で取り上げられるのは選手として注目されている証拠ですね。

富士通に加入して5ヶ月、チームに慣れたか?

富士通の新人研修などでチームに合流できたのは8月くらいだったけど、今は日々頑張ってます。

富士通入りを決めた明確な理由

高校の先輩が富士通で身近な存在だった。富士通を選んでよかった。

自分の持ち味は?

長けているところはないが、オフェンスリバウンドやルーズボールなどの泥臭い部分でチームに貢献したい。

180㎝の高さがありつつ走れるタイプだと思うが?

走れる方だと思っていたが、富士通では普通だった。大学ではセンターだったがこれからはフォワードなのでアウトサイドのシュートも決められるようになりたい。

8月には「FIBA 3×3 ウーマンズシリーズ 2019 雄安大会」で金メダルを獲得しました。田中選手が感じた5人制との一番の違いは何か?

試合中コーチからの指示がないので自分たちでアジャストしなくてはいけないので、コミュニケーションの重要さを感じた。

3×3の経験を5人制でどう生かせるか?

3×3で経験した「強気で攻める、決め切ろう」という気持ちを活かせると思う。

憧れの選手やライバル視している選手は?

早稲田の同期の仲がいい高田さんとの対戦が楽しみ。

今シーズン(2019年)の個人の目標は?

限られた時間でしっかり自分の力を発揮できるようにしたい!コートでは目の前のことに全力で取り組む。

2019年以富士通レッドウェーブに入団した直後から、田中さんの並々ならぬ決意がうかがえますね。

田中真美子さんの日本代表実績

彼女はチームに貢献し、さまざまな大会に出場しています。また、3×3の経験を生かしてチームに貢献する姿勢も見せています。

・2019年ユニバーシアード大会出場
・2019年「FIBA 3×3 ウーマンズシリーズ 2019 雄安大会」出場
・2021年日本代表候補に選出

2019年第30回ユニバーシアード大会出場

大会概要
【日程】
2019年7月3日 (水)~10日 (水)
【開催地】
イタリア・ナポリ

田中真美子さんは、2018年に早稲田時代にユニバーシアード大会に出場しています。

2019年に加入した富士通でもユニバーシアード大会にもセンターとして出場しました。

日本チームは、3位決定戦でボルトガルとの延長戦の末に59-76で残念ながら4位でした。

「FIBA 3×3 ウーマンズシリーズ 2019 雄安大会」出場

FIBA 3×3 ウーマンズシリーズ 2019 雄安では、田中真美子さんはU23で編成した日本Bで出場しました。

日本Bチームの田中真美子さんは、決勝で中国を破り金メダルを獲得する活躍をしています。

大会概要
【日程】
2019年8月22日(木)~8月23日(金)
【開催地】
中国・雄安市
【参加チーム】
○グループA:中国A、日本B (U23)、ニュージーランド、アメリカ
○グループB:中国B (U23)、日本A、タイ、モンゴル

ウーマンズシリーズというトップレベルの大会に出場する機会をいただけたこと、そして優勝することができたことが、素直にとても嬉しかったです。一方で、ハイレベルな戦いの中で自分の課題が多く明確になり、もっともっと頑張らなければならないと痛感しました。この経験を無駄にせず、しっかりと次に活かしていきたいです。

と、コメントを残しています。勝っても奢らず次への活躍に活かそうという意気込みがわかります。

いつもいつも前を目指していますね。

2021年「FIBA 3×3 バスケットボール オリンピック予選 」日本代表候補に選出

「3×3 バスケットボール」は、東京オリンピックの新種目として採用された競技です。

2021年「FIBA 3×3 バスケットボール オリンピック」の6名の予備登録選手として田中真美子さんは選出されました。

田中真美子さんは試合に出ることはなかったのですが、試合後のインタビューでは次のように語っていました。

本大会出場を決める大事な大会の空気に触れ、しかも出場権を獲得する瞬間に立ち会えたことは、自分のバスケット人生のなかでもすごくうれしいものになりました。

一方で、個人的にはチームメイトも、海外の選手たちも本当にすごすぎて、「私ももっと頑張らなければいけないな」という気持ちになりました。

大会に参加できる喜びを語り、更に他の選手たちを見て自分を鼓舞する姿など、ここでも前向きな性格がわかりますね。

大会正式名称:FIBA 3×3 Olympic Qualifying Tournament
日程:2021年 5 月26日 (水)~30日 (日)
開催地:オーストリア グラーツ
出場国:男女各20チーム (※上位 3 か国がオリンピック出場権を獲得)

日本は準々決勝でスイスを破り、準決勝でFIBAランキング1位のフランスに敗れましたが、最後の切符を懸けたスペイン戦で20-18で延長戦を制してオリンピック出場を決めました。

【田中真美子】富士通レッドウェーブの引退理由は?

2022-2023シーズン終了後、田中真美子さんは現役引退を決意しました。

彼女はチームでの経験を振り返り、「良い思い出ばかりではなかったが、貴重な経験だった」とコメントしています。

そして、チームメイトやファン、サポーターに感謝の意を示し、今後はチームのファンとして応援していくことを誓っています。

今シーズンは、レギュラーシーズン26試合に出場し平均8.2得点3.2リバウンドでチームに貢献しました。

はっきりした引退理由は語られていませんが、下記のようなコメントを残しています。

 

「今シーズンをもちまして、富士通レッドウェーブを退団し現役引退することを決断しました。

このチームで過ごした4年間は、決して良い思い出ばかりではなく、苦しいことも沢山ありました。ですが今振り返ると、それも含めて全てがかけがえのない時間で、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。そしてなにより、富士通レッドウェーブの一員として4年間過ごせたことをとても幸せに思います。

そう思えるのは、どんな状況でも温かい声援を送り続けてくださったファンの皆様、ベストな状況でバスケットに打ち込むことができるようサポートしてくださった会社の方々、そして日々一緒に沢山のことを乗り越えてきたチームメイト・スタッフ・コーチ、ずっと応援してくれていた家族や友人、本当に沢山の人の支えのおかげだと思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは、富士通レッドウェーブのいちファンとして皆様と一緒に応援していきたいと思っています!

4年間本当にありがとうございました!」 

引用元:https://sports.jp.fujitsu.com/redwave/news/29201

数々の大会に選出されて素晴らしい選手だったと思うのですが、本人としては悩み苦しんだことも多々あったのですね。

この経験を田中真美子さんのこれからの人生にいかし幸せな人生を歩んでほしいと願います。

まとめ

田中真美子さんは、富士通レッドウェーブで数々の大会に出場し、チームに貢献してきました。

彼女の引退は多くのファンにとって寂しいものでしょうが、彼女のこれからの人生に幸せが訪れることを願っています。

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