女子マラソン界の実力者として知られる佐藤早也伽選手が、2024年3月に結婚式を挙げていたことを発表し、大きな話題となりました。
実際には2年以上前に入籍していたものの、公にはせず競技に集中していたようです。気になるお相手は、同じく実業団で活躍する長距離ランナーの柴田拓真選手。
二人はお互いの競技生活を尊重しながら、支え合う関係を築いているようです。
この記事では、佐藤選手の結婚の詳細や、夫・柴田拓真選手のプロフィール、結婚に至るまでのエピソードを詳しく紹介します。
佐藤早也伽 本当に結婚していた!
女子マラソン界で活躍する佐藤早也伽(さとう さやか)選手が、実はすでに結婚していたことが判明しました。
彼女が結婚を公にしたのは2024年3月ですが、実際には2年以上前に入籍していたとのことです。
意外にも長い間、公にされていなかったこのニュースに、ファンの間では驚きと祝福の声が広がっています。
インスタで結婚報告!
佐藤早也伽選手は、2024年3月16日に結婚式を挙げたことをインスタグラムで報告していました。
その投稿では、結婚式の幸せそうな様子が伝わる写真とともに、以下のようなメッセージが添えられていました。
「この度、2024年3月16日に結婚式を挙げさせていただきました。入籍してから2年以上経っていましたが、たくさんの方に見守られながら素敵な式をあげることができて幸せです✨」
引用元:佐藤早也伽Instagramより
このコメントからも分かるように、実際には2年以上前に入籍していたものの、これまで公にはしていなかったようです。
スポーツ選手はプライベートと競技生活のバランスを取るのが難しいことが多く、特にトップアスリートほど公私の区別を大切にする傾向があります。
そのため、結婚をすぐに公表しなかったのかもしれません。
また、彼女は投稿の中で、「これからも佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!」とも語っています。
結婚を機に競技生活を変えるのではなく、むしろこれからも現役を続ける意思を明確にした点も、多くのファンにとって嬉しいニュースだったことでしょう。
佐藤早也伽の夫は誰?
佐藤早也伽選手が2024年3月に結婚を発表したことで、多くのファンが気になったのは「夫は誰なのか?」という点でしょう。
調べてみると、佐藤選手の結婚相手は実業団ランナーの柴田拓真(しばた たくま)選手であることが分かりました。
二人は共にマラソンを極めるアスリート夫婦として、お互いの競技生活を支え合っているようです。
結婚に至るエピソードは?
佐藤早也伽選手と柴田拓真選手がいつから交際していたのかについて、明確な情報は公表されていません。
しかし、柴田選手は平成国際大学出身で、現在は小森コーポレーションに所属する長距離ランナーとして活動しています。
佐藤選手とは同じ陸上競技の世界で活躍しており、競技を通じて知り合った可能性が高いと考えられます。
また、佐藤選手は「私は一人で過ごす方が落ち着く」と話しながらも、「休みの日は夫と一緒に走ったりして、サポートしてもらっている」と語っています。
このコメントからも分かるように、二人は競技者として互いを尊重し合いながら、支え合う関係を築いているようです。
さらに、佐藤選手は現在も積水化学の寮を拠点に練習を続けており、週末になると自宅に帰り、夫と過ごす「週末婚」スタイルをとっていることが分かっています。
お互いがアスリートとしてのキャリアを最優先にしながらも、しっかりと夫婦としての時間を大切にしているのが伝わってきますね。
佐藤沙耶伽選手のファンの声
佐藤選手の結婚発表に対し、ファンの間では驚きと祝福の声が多く寄せられました。
特に、夫婦ともにランナーということもあり、アスリート同士の結婚に対する期待が高まっています。
「まさか現役ランナー同士だったとは!最高のパートナーですね!」
「お互いに競技を理解し合える夫婦って素敵!」
「夫婦で走る姿が見られる日を楽しみにしています!」
また、柴田拓真選手もこれまで数々のレースで活躍しており、マラソン界では実力派の選手として知られています。今後、夫婦で同じ大会に出場する可能性もあるかもしれませんね。
結婚相手のプロフィール
佐藤早也伽選手の夫である柴田拓真(しばた たくま)選手は、実業団に所属する現役の長距離ランナーです。
マラソン界で実績を積み重ねてきた柴田選手は、夫婦そろってアスリートという理想的な関係を築いています。
ここでは、柴田拓真選手のプロフィールやこれまでの戦績について詳しく紹介していきます。
柴田拓真の基本プロフィール
項目 | 詳細 |
---|---|
名前 | 柴田拓真(しばた たくま) |
生年月日 | 1994年10月19日 |
年齢 | 30歳(2025年3月時点) |
出身地 | 北海道岩見沢市 |
学歴 | 清園中学校 → 北海道栄高校 → 平成国際大学 |
所属 | 小森コーポレーション |
専門種目 | 長距離・マラソン |
家族構成 | 妻:佐藤早也伽 |
柴田選手は北海道出身で、高校時代から陸上競技の実力を磨いてきました。
平成国際大学を卒業後、小森コーポレーションに所属し、実業団選手として長距離種目で活躍しています。
柴田拓真の主な成績
柴田選手は、マラソンや駅伝を中心に競技経験を積んでおり、これまでに数々のレースで優勝・入賞を果たしてきました。
トラック競技の記録

- 5000m:14分11秒51(2024年4月13日 日体大記録会)
- 10000m:29分16秒21(2015年6月6日 日体大記録会)
マラソン・長距離レースの記録
- ハーフマラソン:1時間02分43秒(2020年2月9日 山口)
- フルマラソン:2時間10分35秒(2023年12月3日 防府読売マラソン)
主な大会成績
- 2015年 関東インカレ2部 ハーフマラソン 6位
- 2018年 長野マラソン 7位
- 2019年 延岡西日本マラソン 6位
- 2019年 函館マラソン 優勝
- 2020年・2023年 防府読売マラソン 5位
- 2023年 函館マラソン 2位
駅伝成績
- 2016年 箱根駅伝9区(参考記録)
- 2018年・2019年・2023年 十和田八幡平駅伝4区区間賞
- 2023年 東日本実業団駅伝6区 7位
柴田選手は、大学時代に関東インカレで入賞するなど早くから長距離レースで実力を発揮していました。特に、2019年の函館マラソンでは優勝を飾るなど、着実に成果を上げています。
夫婦でアスリート生活を送る柴田拓真と佐藤早也伽
柴田拓真選手と佐藤早也伽選手は、夫婦ともにマラソン選手という共通点を持っています。
お互いの競技生活を理解し合い、支え合いながらトレーニングに励んでいるようです。
佐藤選手は「休みの日は夫と一緒に走ったりしてサポートしてもらっている」と語っており、夫婦での練習が競技力向上にもつながっていることが伺えます。
また、柴田選手自身も今後さらにマラソンでの記録更新を目指しているため、競技者としてのモチベーションを高め合っているのかもしれません。
ファンの間では、
「夫婦で同じ大会に出る日が来るのでは?」
「二人で一緒に走る姿を見てみたい!」
「夫婦そろって東京マラソンやオリンピックを目指してほしい」
といった期待の声も多く上がっています。
夫婦そろってマラソン界で活躍する姿が、今後ますます注目されそうですね。
佐藤早也伽のプロフィール
女子マラソン界で活躍する佐藤早也伽(さとう さやか)選手は、日本を代表する長距離ランナーの一人です。
学生時代から駅伝やマラソンで頭角を現し、実業団でも数々の好成績を収めてきました。
2024年3月には、実業団ランナーの柴田拓真選手と結婚していたことを公表し、公私ともに充実した生活を送っています。
ここでは、佐藤選手のプロフィールやこれまでの競技実績について詳しく紹介します。
佐藤早也伽の基本プロフィール
項目 | 詳細 |
---|---|
名前 | 佐藤早也伽(さとう さやか) |
生年月日 | 1995年5月27日 |
年齢 | 30歳(2025年3月時点) |
出身地 | 宮城県 |
学歴 | 宮城県立常盤木学園高等学校 → 東洋大学 |
所属 | 積水化学 |
専門種目 | 長距離・マラソン |
家族構成 | 夫:柴田拓真(長距離ランナー) |
佐藤選手は宮城県出身で、高校時代から長距離競技の才能を発揮していました。
大学進学後はさらに実力を伸ばし、東洋大学時代に全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝で活躍。
卒業後は実業団の積水化学に所属し、マラソン選手としてキャリアを積んできました。
佐藤早也伽の主な成績
トラック競技の記録
- 5000m:15分34秒15
- 10000m:31分49秒82
マラソン・長距離レースの記録
- ハーフマラソン:1時間09分27秒
- フルマラソン:2時間20分59秒(日本歴代9位)
主な大会成績
- 2017年 全日本大学女子駅伝 4区区間賞
- 2017年 富士山女子駅伝 6区区間賞
- 2020年 全日本実業団ハーフマラソン優勝
- 2023年 世界陸上(ブダペスト)マラソン出場
- 2025年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間20分59秒(日本人トップ・2位)
佐藤選手の競技人生の中でも、特に2025年の名古屋ウィメンズマラソンは大きな転機となりました。
この大会で2時間20分59秒という自己ベストを記録し、日本人トップの2位に入賞。
この結果により、2025年の世界選手権(東京)代表に大きく前進しました。
競技者としての強みと今後の目標
佐藤選手の強みは、後半の粘り強い走りと、安定したペース配分にあります。
2023年の世界陸上では後半にペースを落とす課題がありましたが、2025年のレースではその弱点を克服し、後半でも安定した走りを見せました。
また、結婚後も競技を続ける意思を表明しており、今後も国内外のマラソン大会での活躍が期待されています。
佐藤選手は「あと何回マラソンを走れるのか、家族のことを考えるといつまで競技を続けるか悩むこともあるが、納得して引退したい」とコメントしており、現役生活を続ける意志は強いようです。
まとめ:【佐藤早也伽】2024年3月に結婚していた!はどんな人?
佐藤早也伽選手が2024年3月に結婚を公表し、ファンを驚かせました。
実際には2年以上前に入籍していたことも明らかになり、競技生活を優先しながらも、夫婦としての時間を大切にしていたことが伺えます。
お相手の柴田拓真選手も現役ランナーであり、互いに競技を支え合う関係性が注目を集めています。
佐藤選手は2025年の名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストを更新し、日本人トップの2位に入るなど、競技者としての成長も続けています。
結婚後も競技を続ける意向を示しており、夫婦そろってのマラソン大会出場にも期待が高まります。今後の活躍から目が離せません!